皆さんは人のことを見るときにどこから見るでしょうか?もちろん、最初に見るのは顔や身体の特徴だとは思いますが、その辺りの確認ができてくると、次に目がうつるのは時計や靴などの装飾品ではないでしょうか。そこで人は何を判断しているかというと、この人はこれぐらいのランクの装飾品を身に着けているわけだから、そこそこお金を持っているのであろうとか、貧乏だな、駄目だな、という判断をしたりするわけです。
これはビジネスシーンを生きる人間にとっては死活問題となりえます。時計などは中古品があって判断がつきにくいから一概に判断しにくいのですが、靴を中古品で履く方はあまりいませんから、今回は靴に限定しましょうか。
一言で言うと、ビジネスシーンに生きるものにとって、高価な靴を履くということはとてもメリットがあるということです。何故ならば、ビジネスというのはお金のやり取りですから、仮に同じ内容の契約書類を持ったセールスマンがいたとして、契約書を持ってこられた方はどっちを選ぶかということになると思います。やはり、お金が潤ってそうな方を選ぶのではないでしょうか。ビジネスにおいて、お金がありそうと魅せるというのは、お金のやり取りをしているわけですから、重要なわけです。ビジネスとはあなたそのものを判断されて、お金が儲かるかどうかという決断を判断されることもあるからこそ、靴の選択は大事ですね。
靴がビジネスにおいて重要であるというのはなんとなく理解していただけたかと思います。今回は、どのような靴を履くのが良いかを考えたいと思います。
高価な靴とはどのようなものを指すのでしょうか。わたしにはリーガルの2万円の靴も十分に高価です。その辺の量販店で買ったようないかにも安物のビジネスシューズであれば少し不安になりますが、わたし個人の感覚ですと、ビジネスマンがリーガルを履いていればこの人はちゃんとした人なんだな、ととりあえず信頼してみます。
で、そこよりも高価な場合、例えばグッチやプラダなんかのハイブランドをさりげなく履いていたりすれば、凄い、この人に一生ついていく、となるかもしれません。人間の判断力というのはそんなものということが往々にしてあります。皆さんも足元には気を遣ってみるのもいいかと思います。